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2026-06-06 23:24:00
世阿弥の風姿花伝「秘すれば花」に見る本格開運鑑定
こんにちは。福岡占いの館「宝琉館」の深川宝琉です。
いつも「宝琉館」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
お元気でお過ごしでしょうか。
6月6日は二十四節気の芒種(ぼうしゅ)。
稲や麦など穂の出る植物の種を蒔く頃で、雨空が増える時期です。
6月は運命学上、1年で大きく運気が変わる時期でもあります。

太陽の動きで見ると、夏至(げし)と冬至(とうじ)がとても大切で陽の気が満ち終えて陰の気に逆転し、逆に陰の気が満ち終えて陽の気に逆転する節目。
今年は6月21日が夏至。

九星気学で年盤と月盤は隠遁(いんとん)し、中宮の場所に入る九星が減っていきますが、日盤だけは、夏至や冬至の直前で隠遁(いんとん=中宮する場所の九星が減っていく)したり、陽遁(ようとん=中宮する場所の九星が増えていく)していくのです。
2026年の場合、6月18日が陽遁から隠遁に変わる運気の変わり目。

つまり、6月18日から夏至の6月21日の期間あたりが太陽の動きが変化し、運気が変わってくる時期だと解釈できます。
自分の年運、歳運を大きく改善したいと願うならば、梅雨のこの時期に良い改善法を行って方向転換させていくと良いでしょう。

ところで、皆さんは「秘すれば花」という言葉はご存じでしょうか。
能楽師である世阿弥(ぜあみ)が鎌倉時代初期、「風姿花伝(ふうしかでん)」で記した言葉です。
原文では「ヒスルハナヲシルコト、ヒスレバハナナリ。ヒセズバハナナルベカラズトナリ」と書いてあります。

解説しますと、秘する花を知るべきことは、秘すればこそ花。秘するのでなければ花ではない。このけじめを理解することが大事な花。諸道諸芸で代々、その家にある秘事は秘することで大きな効用があり、白日の下にさらけ出すと何も大したことではなくなる。
「秘事を大したことでないという人は、秘事の大切な効能を知らないからで、勝負の勝敗もここにある」と強調しています。
長年、開運鑑定を続けていますと、この「秘すれば花」という世阿弥の言葉こそ、開運鑑定の黄金律だと気づかされます。

その人の運命が大きく変わる変わり目で、どうすれば運命が大きく良い方向に開運するか、そのポイントは「秘」です。
他人が知れば、何か、どうでもいい大したことではないように見える。
白日にさらし出されれば、どうでもいいことのように見えるのです。

しかし、その人自身にとっては、自分が開運するための魔法の言葉、珠玉の開運法なのです。
ですから、その「秘(秘宝)」は他人には絶対に口外したり、気安く迂闊(うかつ)に話したりしてはいけないものなのです。
さらに世阿弥は「芸能は人の心を和らげ、社会各層の感動を呼び起こし、これが福運増進の基(もとい)、寿命を長くする方法と言えるだろう」(「風姿花伝」私義伝)と綴っています。

日本の誇るべき伝統芸能、技能も、日本が長年、培ってきた運命学も、人の心を和らげ、感動を呼び起こし、福運をもたらす源泉となり、長寿をもたらす方法(現代ではウェルネス)となるはずです。
世阿弥は「花のたね(芸能の美を創造する根源、それを研究し尽くす心)」が何よりも重要で、それを体得することこそ、芸の道だと説いています。「花は心、種は技」(種と花は原因と結果の因果関係にある)とも言っています。とくに「幽玄の美」はその真骨頂でしょう。

最近は連日、夕方まで来館される方々が当人や家族の悩みや課題を相談に来館され、開運の「秘」を伝える毎日となっています。
その人にとって開運・改運する上で「秘すれば花」のことが必ずあります。

福岡占いの館「宝琉館」では、易占や手相、生年月日による占い(四柱推命、算命)などを通してお客様の開運につながる「秘(宝)」を探し出し、フォーチュンカウンセリングしていきます。

私たち、福岡占いの館「宝琉館」の開運鑑定士たちは、来館するお客様の悩み、迷い、課題に対して、できるだけその人にしかできない開運法をお伝えし、お客様一人ひとりが「秘すれば花」を大切に持ち帰り、その花をさらに大輪の花に咲かせて心身ともに幸福感を得られる日々を送っていけるようにアドバイスしていきます。
福岡占いの館「宝琉館」の占いに関心がある方は占い申し込みフォームからお申し込み下さい。

「良名は億万の富に優る。身は一代、名は末代」という言葉もある通り、姓名はとても大切です。
赤ちゃんの名づけに関しては公式ホームページ「天地人の運勢鑑定」 の「姓名判断」のコーナー をご覧下さい。
流行に流されるだけの名前は決して吉とは言えません。
赤ちゃんの名前は流行に流されるだけの名前は決して吉とは言えません。吉祥名の良さは時間が経つことに、その安定性、安泰さで実感していけます。
姓名学の専門家にしっかりと相談して最終的には親が決めるのが良いでしょう。
赤ちゃんの名づけは、初回、33000円。二子目、三子目は26500円となります。大人の改名は33000円です。
当方では、こちらで最終候補を絞り込み、最終候補の中から親がどれにするか、決めていく方法を取っています。

詳しくは宝琉館 、あるいは深川宝琉(電話090-3416-6230)に直接お問い合わせ下さい。
起業の際の商号・屋号・会社名の命名。
会社名や屋号の画数の吉凶、店舗に良い画数、漢字などを含め、お客様の希望に合った命名をいたします。1件33000円です。
以下のような記事内容です。赤ちゃんの名づけ、命名に関心がある方はお尋ねください。
いかがでしたか。
「仕事運をあげるにはどこへ行くのがいい?」
「自分が最も運気を上げられる日時・場所は?」
そんな疑問を感じたら、ぜひ宝琉館の鑑定へお越しください。
四柱推命や九星気学を組み合わせ、あなたにぴったりの「開運スケジュール」をアドバイスさせていただきます。
【福岡占いの館「宝琉館」 2026年6月初旬からの開運鑑定会のお知らせ】
福岡占いの館「宝琉館」天神店では6月7日(日)~6月13日(土)の午前11時~午後7時、開運鑑定会 を開催しています。
福岡占いの館「宝琉館」博多マルイ店では、6月7日(日)~6月13日(土)の午前10時~午後9時、博多マルイ4階下りエスカレーター横で開運鑑定会 を開催しています。
福岡占いの館「宝琉館」六本松本館では6月11日(火)~6月13日(土)午前11時~午後7時(毎週日曜、月曜は休館、深川宝琉は天神店で鑑定)で開催しています。
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【福岡占いの館「宝琉館」六本松本館移転のお知らせ】
2月24日より六本松店が移転しました。
下記新住所に移りますので、ご注意ください。
福岡市中央区六本松2丁目10-24 サンド渡邊ビル301
電話092-771-8867
※電話番号は変更ありません。
2026年(令和8年)の運勢は一体どうなっているのか――。それぞれの本命星(生まれた年の星)に合わせ、吉方位も含めて詳細に紹介しています。
ここでは、九星気学で見る2026年(令和8年)の運勢を一白水星(いっぱくすいせい)、二黒土星(じこくどせい)、三碧木星(さんぺきもくせい)、四緑木星(しろくもくせい)、五黄土星(ごおうどせい)、六白金星(ろっぱくきんせい)、七赤金星(しちせききんせい)、八白土星(はっぱくどせい)、九紫火星(きゅうしかせい)の順で紹介していきます。

東洋の占術、とくに中国の占術を学ぶ場合、結論として、すべての基礎となっているのは、易占です。
そして、日本の占術では、易と九星気学は表裏一体になります。易を深く学べば、九星気学は自ずと、深く学べます。
中国風水は、やはり、易が基礎となっています。

さらには、手相や姓名判断は必須。
手相も、西洋手相と東洋手相の両方をマスターする必要があります。
姓名判断は、赤ちゃんの名前を付けるレベルの本格的な姓名判断の受講が必要です。

占いの帝王と呼ばれる四柱推命、占いの女王と呼ばれる紫微斗数はマスターしないと、生年月日から占う運命を見通すことができません。
人によっては、ゴールデンウィークや初夏や梅雨の時期からスタートする人もいます。
学びの季節は、人によって違うものです。
学びの時が満ちている時に、最適なことをしていきましょう。
詳しくは福岡占いの館「宝琉館」の占いスクールの情報をご覧下さい。
私が主宰する占いスクール「宝琉館」 では、この運命学の基礎の考え方を通して、占いを、運命学を学問として学んでいく開運スクールとなっています。
運命学の深遠な教えは一人一人の心の底を照隅していきます。

【福岡占いの館「宝琉館」六本松本館移転のお知らせ】
【2026年2月24日リニューアルオープン】
2026年2月24日より六本松本館が移転となります。
【福岡占いの館「宝琉館」六本松本館の新移転先】
福岡市中央区六本松2丁目10-24 サンド渡邊ビル301
福岡占いの館「宝琉館」六本松本館
地下鉄七隈線六本松駅から徒歩1分(ローソンの裏側のビル)の便利な場所です。
※電話番号は変更ありません。





































